医療法人ART 岡本ウーマンズクリニック 長崎の不妊治療専門院

ご予約・お問い合わせTEL.095-820-2864 長崎市江戸町長崎県庁正門から徒歩1分
ご予約・お問い合わせTEL.095-820-2864

体験談体験談

当クリニックで実際に不妊治療に向き合った皆さんからのお便りをご紹介しています。
通院中の患者様はもちろん、不妊治療を考えているけれども今一歩踏み出せずにいる皆さんへの力と勇気になれば嬉しいです。

少しでもおかしいなと思ったら、まず受診してみると良いのでは

基礎体温をつけてタイミング法を自分たちで行っていましたが、妊娠に至らなかったので一度専門の病院に行ってみようと夫婦で話し合い岡本ウーマンズクリニックさんを受診しました。
一通り検査をしていただき、卵巣機能が衰えている事がわかりました。6ヶ月以内にタイミング又は人工授精で妊娠しなかった場合、体外受精を行った方が良いという事でした。実年齢よりも卵巣機能が大幅に衰えていることにショックを受けましたが、現状を早く知ることができてよかったです。
排卵を確実にさせる経口薬と着床をしやすくするホルモンの注射をしてもらって2回目のタイミングで無事妊娠する事が出来ました。早めに受診してよかったと思います。
検査をしないとわからない事はたくさんあると思うので、少しでもおかしいなと思ったら、まず受診してみると良いのではないでしょうか。

主人が1番の味方で理解者であったことが救いだったように思います

約6ヶ月の自己流のタイミングの後、約6ヶ月の通院によるタイミング法で待望の第一子を出産しました。
それまで、子作りを始めればすぐに妊娠できると思っていました。周囲がどんどん妊娠・出産を経験していき私自身焦りもありました。主人の後押しもあり、検査・治療をする決心し岡本ウーマンズクリニックを受診しました。
検査の結果、夫婦共に明確な不妊の原因は見つかりませんでした。タイミング法の回数を重ねるごとにゴールのない迷路にいるように感じ、生理がくるたび暗い気持ちになったのを覚えています。
そろそろステップアップをしなければ…というタイミングで妊娠がわかり驚き信じられない気持ちが真っ先にきました。赤ちゃんが私たち夫婦のもとにきてくれたことに感謝の気持ちと妊娠・出産は奇跡だという風に考えるようになれました。
治療中は気づかないうちにストレスが溜まっていたように思います。ストレスを溜めない事が大切というのはわかっていますが、なかなか難しいです。何かストレスを発散できるように趣味に没頭したり新しいことを始めてみたりすることも大切だと思います。
何より、主人が1番の味方で理解者であったことが私にとっては救いだったように思います。ついつい強くあたってしまう存在でもあるかもしれませんが、お互いに思いやりの気持ちを忘れずに支えあっていけたらいいなと思います。

不妊治療の辛い期間を乗り越えれば、きっと・・・

私達は半年という短い治療期間で子供を授かることができましたが、それでも子供を授かる前は出口の見えないトンネルの中にいるようでした。
せっかくだから子供のいない自由な時間を楽しみながらポジティブな気持ちで頑張ろうと治療に挑みましたが、一生子供ができなかったら?という不安は常に心の片隅にありました。しかし、出産の痛みはもちろんのこと、妊娠してからの重いつわりや、育児の眠れない日々は、不妊治療の期間があったからこそ今乗り越えられているのだと思います。
育児で辛いことがあっても、不妊治療の出口の見えない不安を思えばなんて幸せな悩みなんだろうと乗り越えることができます。
不妊治療の辛い期間を乗り越えれば、きっと他の人よりもずっと幸せな赤ちゃんとの生活が待っているはずです。

共通のゴールに向かって頑張っている奥さんのサポートをしてあげて

正直なところ、男性ができることは女性に比べると少ないです。
でも奥さんは男の何倍も注射を打ち、体を調べ大変な思いをしています。
「子供を持つ」という共通のゴールに向かって頑張っている奥さんのサポートをしてあげて下さい。病院に一緒に行ってあげるだけで何倍も心強く、また思いや大変さを共有できるはず。明るい未来へ向かって手を取り合って進んで下さい。

「もっと早く治療を始めればよかった」と後悔しないように

私たち夫婦はセックスレスのため子宝に恵まれることなく、年をとることへの不安を重ねていましたが、夫を説得し岡本ウーマンズクリニックさんへ通うようになりました。
夫は当初受診をためらっており、また女性は年をとるほど妊娠しづらくなるということを知らなかったようです(常識だと思っていたのでそんな夫にびっくりしました)。私も人工授精をすればすぐに妊娠できるだろうと思っていたのですが、最終的には顕微授精で妊娠し出産にいたりました。
不妊期間で一番辛かったのは、受診するまでの「このままでは一生赤ちゃんが授からないのでは」という不安を感じていたときでした。検査・服薬・注射や遠距離の通院などはもちろん大変ではありましたが、「これが妊娠に繋がるはず」と前向きな気持ちで臨むことができました。
受診を迷われているご夫婦は、後で「もっと早く治療を始めればよかった」と後悔しないように、まずは一歩踏み出してみられてはどうでしょうか。
そしてこれを読んでいる男性の方には、通院・長時間の診察待ち・度重なる検査や注射、何度も仕事を休む事など、女性の負担がとても大きいということをよく理解した上で治療に積極的に関わり、奥様をサポートしていただきたいと思います。

不妊シンポジウムに参加したことが通院のきっかけでした

2度目の顕微授精で妊娠することができ、もうすぐ出産を予定しています。岡本ウーマンズクリニックの方々には大変お世話になりました。ありがとうございます。
結婚して1年経ち、子宝に恵まれないことに赤ちゃんはそう簡単には出来ないのだなと思っていたところ、私の今の状況は「不妊」だということを知り、不妊シンポジウムに参加したことがこちらへ通院するきっかけでした。
はじめは患者さんの多さに驚きながらも、「生理は規則正しくきているし、生理痛もひどくない、それにまだ私は若い方だから大丈夫!」という余裕が心の中にありました。
しかし、検査をしてみると私の残りの卵子の数が平均よりだいぶ少ないことがわかり、今すぐにでも体外受精をした方がいいという結果となりました。まさか自分が…と、とてもショックをうけましたがそれしか方法がなければやるしかないと思い治療をスタートしました。不妊治療の専門で結果も出されているこの先生方に任せていれば大丈夫!と思うことで不安も軽減されたのかなと思います。
妊活中は思い悩むこともあるかと思いますが、信じて頑張ってほしいと思います。リラックスした日々を過ごしてほしいです!

岡本先生のインフォームドコンセントで体外受精へのステップアップを決断できました

この度10月に元気な男の子を出産する事が出来ました。
38歳での遅い結婚ですごく焦っていたのに近くの病院を2、3軒てんてんとしながらタイミングをとっては妊娠できない繰り返しで、なぜだかさっぱりわかりませんでした。
40歳になって福岡の病院を紹介され検査までしましたが、体外受精に進むには納得のいく診察や十分な説明はありませんでした。
悩んでいた頃、こちらの病院を知り診察をして頂くにつれ年齢による妊娠の難しさ、なぜ今まで妊娠しなかったのか自分の体質等具体的に説明をして頂き、よく理解出来るようになりました。主人と一緒に受けた岡本先生のインフォームドコンセントで体外受精へのステップアップを決断できました。また、先で諦める事があったとしてもこちらの病院で十分な治療をしたと納得できると主人と話していました。
体外受精をスタートして1年もせず妊娠出来たことはとてもありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。
治療中は先生方、看護師の方々の言葉一つ一つを受け止め前に進む思いでした。

旦那さんとよく話し合う事が1番の励ましだと思います

1人目を出産してから5年が経ち、なかなか2人目を妊娠できず地元の産院に相談したところ、こちらのクリニックを紹介して頂きました。
私の年齢のこともあり、すぐに体外受精となりました。1度目は残念ながら着床までに至らずでしたが、その間子宮内のポリープを切除後妊娠となりました。
治療中は家族や職場などの理解と助けを得ながら、たまに温泉など行きあまり気にしすぎないようにしていました。後は、助成金がまだまだ少ないのが現状なので主人とよく話し合って、いつまで取り組むか(とりあえず)決めていました。
女性にとっては精神的にも身体的にも辛い事も多いですが、我が子を抱く喜びには変えられません。金銭的な面と周りのダメだったの?などの言葉に傷つく事もあるかと思いますが、めげずに旦那さんとよく話し合う事が1番の励ましだと思います。

男性(夫)に対して伝えておかないといけない事があります

岡本ウーマンズクリニックを知ったのは妻からでした。はじめは生理不順をどうにかしたいという事で通い始めました。
私たちは、通う前より「なかなか子供が出来ないな~」「生理が不規則だからかな~」と話はしていました。そして通院するうちに妻が多嚢胞性卵巣症候群だという事が分かりました。妻はかなりショックを受けていました。これは直接聞いたわけではないですが、私たちの様に何気なしに通っていきなり症状を言われるのは一人では耐えきれないと思います。私は、最初から妻が心配だったので付き添っていたからよかったのかもしれません。多くの男性の方はこの言葉を聞いて当たり前だとか付き添うだけでもいい方だ、2人のタイミングが合わずに付き添えないなど思われるでしょう。自分もこの頃はそんな気持ちでした。つまり子供が出来ないのは妻が原因だと思い込んでいたのです。しかし、通うにつれいろんな検査が増えてきます。その中で、私にも原因がある事が分かりました。私の場合数少ない奇形という正しい形をしていないものの割合が多い。真っ直ぐ泳ぐ(進む)力が弱いなどです。検査しなければ分からなかった事です。これを機に2人で頑張ろうと心から思えるようになりました。
それからいろんな人の協力を得て受精卵を多く凍結する事が出来ました。そして1回目のチャレンジで見事妊娠する事が出来ました。 それから10ヶ月経過後無事に元気な男の子が産まれました。
私たちは、タイミングから顕微授精までほとんどの行程を行った為、妊娠までに5年近くはかかったと思います。これが長いか短いかは別ですが希望を持てば必ず答えてくれると思います。
私から女性の方へ言う事はありませんし、そんな立場でもありませんが男性(夫)に対しては伝えておかないといけない事があります。不妊治療は病気ではありません。しかし治療とつくように体にも心にも傷がつきます。どうか男性の皆様支えてあげて下さい。そして男性にも原因があるかもしれないという気持ちでまずは開始して下さい。
岡本ウーマンズクリニックへ来られた事はとても素晴らしい事です。後は夫婦で協力し助け合って下さい。

自分が納得できる治療を続ける事が1番大切

私は28歳で結婚してすぐに流産を経験しました。結婚すれば当たり前に子供が出来ると思っていました。仕事が忙しい事もありましたが、それ以降なかなか恵まれず毎日が悲しい辛い思いをしました。別の病院で「まだ若いし、そんなに焦らなくて大丈夫。」という言葉を信じタイミング法をしましたが、妊娠せず時間だけが過ぎました。
30代になると周りのおめでた報告に正直こころから喜べない自分がいて、精神的にも落ち込み主人と相談し仕事を辞め岡本ウーマンズクリニックさんを受診しました。
検査をした事で前医では指摘されなかった潜在性高プロラクチン血症、多嚢胞性卵巣症候群だという事が分かりました。体外受精を勧められました。突然の事でびっくりし涙が出たのを覚えています。しかし、岡本先生が疑問や不安に思っている事を私達夫婦に時間をかけて説明して頂きました。岡本先生は、医者主体の一方的な治療ではなく私達の心を優先してくれました。
自分が納得できる治療を続ける事が1番大切だと思います。私は信じて体外受精をする決心が出来ました。
治療する中で夫婦のズレを感じることが多々ありました。デリケートな部分を思いっきりさらして夫婦で取り組んでいくことがあります。私だけ必死で妊活をしている気がして孤独を感じ、ぶつかる事が多かったです。
主人は感情表現が豊かではないですが、悲しい感情を伝えて何度も話し合う事で主人も頑張っていること、支えてもらっていることに気づけました。また、岡本ウーマンズクリニックさんへ通院したことで原因が分かり夫婦でいる時間を考える事が出来ました。子供が出来たことを想像して会話したり、将来の事を話したり、赤ちゃんがいない今だから出来る事を沢山やって積み重ねてきました。自分だけが辛いのではないと気持ちの変化を感じる事が出来ました。
治療は先が見えず弱音を吐く事もありましたが、2回目の凍結移植で妊娠し無事に元気な女の子を出産しました。諦めずに頑張って本当によかったと感じます。
今あるのは岡本先生をはじめ山口先生、長野先生、岡本ウーマンズクリニックの皆様のおかげです。心から感謝しています。本当にありがとうございました。

あの時に体外受精をする決断をして良かった

最初は他の病院でタイミング療法を行なっていたが結果が出ず悩んでいたところ、妻がこちらの病院の情報を知って病院を変えてみることにしたのですが、妻が診察して勧められた治療法が体外受精でした。
体外受精は他に比べると費用もかかるし、順番としては「タイミング法」→「人工授精」→「体外受精」と聞いていたので、急な話に妻とショックを受けたことを覚えています。どうして体外受精なのかは最初に説明があったそうですが妻は体外受精と言われたことにショックで、その後の説明が頭に入ってこなかったらしく改めて僕も一緒に先生に理由を聞きに行くことにしました(2回目の説明なのに、とても丁寧に説明していただきました。)。
内容としては、女性は時間が経てば経つほど妊娠する可能性が低くなっていき、本当に1番ベストな方法は一刻も早く妊娠する可能性が最も高い体外受精に切り替えることでした。
話を聞きに行く前は、とりあえず病院を変えたばかりなので半年ぐらいはまたタイミング療法でと考えていたのですが、決断が遅いことで一生後悔することになるよりはベストな方法でやれるだけやって後悔した方がマシだと思い体外受精をすることにしました。それから治療が始まって一度は着床に失敗しましたが、2回目で無事赤ちゃんを授かることが出来ました。
これは結果論でしかありませんが、本当にあの時に体外受精をする決断をして良かったと思っています。中には夫側は不妊治療に非協力的な方もいると聞きました。不妊治療はお金もかかるし、僕も昔は子供に興味がなく夫婦で楽しく過ごせたらいいと思っていたので、そのような方の気持ちも何となくわかる気がします。それでも赤ちゃんが産まれてからは考え方も変わり、今では子供のいない生活は考えられません。
費用に関しても、不妊治療費助成制度などもあり想像していたよりもかかりませんでした。不妊で悩んでいた時は、妻の精神状態も不安定で僕に当たることや悪いことばかりでしたが、今ではそのようなこともなくなり毎日の生活が楽しくなりました。
実際に不妊治療で男性側が出来る事はほとんどありませんが、できるだけ協力して心の支えになってほしいと思います。

↑PageTop