医療法人ART 岡本ウーマンズクリニック 長崎の不妊治療専門院

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治療成績治療成績

体外受精・顕微授精の治療成績

日本産科婦人科学会の多胎予防に関する見解(2008年)により、単一胚移植と余剰胚の凍結保存が原則となりました。
見解に従いつつ妊娠成績を維持するために、当クリニックでは、原則、分割胚単一胚移植と余剰胚追加培養後胚盤胞の個別ガラス化保存を基準としています。

当クリニックにおける治療周期数(2005年~2015年)

当クリニックにおける治療周期数(2005年~2015年)グラフ

新鮮胚移植周期の妊娠率(2009年~2015年)

新鮮胚移植周期の妊娠率(2009年~2015年)グラフ

  周期数 妊娠数 妊娠率(%)
30歳未満 145 41 28.3
30~34歳 538 111 20.6
35~39歳 902 168 18.6
40歳以上 579 69 11.9

新鮮胚移植における単一胚移植の割合:約82.4%(1783/2164)

保存胚移植周期の妊娠率(2009年~2015年)

保存胚移植周期の妊娠率(2009年~2015年)グラフ

  周期数 妊娠数 妊娠率(%)
30歳未満 203 106 52.2
30~34歳 930 487 52.4
35~39歳 1411 586 41.5
40歳以上 768 177 23.0

ガラス化保存胚における単一胚移植の割合:約95.0%(3148/3313)

不妊治療後の妊娠

2015年 不妊治療後妊娠

2015年 不妊治療後妊娠グラフ

2015年 不妊治療(体外受精)後妊娠

2015年 不妊治療(体外受精)後妊娠グラフ

2014年 不妊治療後妊娠

2014年 不妊治療後妊娠グラフ

2014年 不妊治療(体外受精)後妊娠

2014年 不妊治療(体外受精)後妊娠

1998年~2014年 年齢別妊娠

1998年~2014年 年齢別妊娠グラフ

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